職員

あなたの想いを「アグリのチカラ」に

土長地区 れいほく営農経済センター 営農販売課

中岡 麻衣

職員
  • どのような学生時代を過ごしていましたか?
  • 研究、吹奏楽、アルバイトの両立に励んでいました。中でも、市民吹奏楽団に4年間在籍していたことは、幅広い年代の方々と関わる貴重な時間であり、今に大きく繋がっていると考えます。
  • どんな就職活動を行っていましたか?
  • 5~7社の採用試験を受け、ほとんどが農場関係でした。業種を絞って就職活動を行っていたため、志望動機等、面接について予めベースを作ることで、試験が立て続いても焦ることなく対応できていました。
  • JAに興味をもったきっかけは?
  • 香川での合同説明会に参加した際、たまたまブースに立ち寄り、話を聞いたのがきっかけです。地元で就職したい、農業に関係した仕事がしたい、という思いに合致していたことが一つの理由となります。また、JA高知県として一つになる記念すべき年に、職員として立ち会えることに魅力を感じ、若い考えで高知の農業を変えていけるのでは?と意気込むことができました。
  • 筆記試験および採用面接について何か感じたことは?
  • 私の場合、筆記試験に関しては、これまで学んだ学習内容を幅広く問われました。面接は、自分がJAに入って何がしたいのかを答えるようにしました。面接官の方は興味を持って話を聞いてくれたように感じます。集団面接でしたが、自分に与えられる時間は十分にあります。
  • JAに入ってみて感じたことはありますか?
  • 思っていたよりも、地域性が強い職場であると感じました。自分の地元ではない地域で、多くの組合員さんの顔と名前を覚えるのは大変ですが、逆に組合員さんの方から名前を憶えて、声をかけて下さいます。
  • JAに入る前との違いは?
  • 買い物に行った際、野菜売り場でついつい産地をチェックするようになりました。自分が担当する野菜品目が売り場に並んでいると嬉しくなります。また、営農部署にいる関係で、体力がつきました。30kgの米袋を持てるようになったのは、大きな成長です。
  • JA高知県に就職活動する方への応援メッセージをお願いします。
  • 「農業に関する知識がないが、大丈夫か?」と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、私自身、野菜に関してはほとんど知識がなく、先輩や上司、組合員の皆さんに助けて頂きながら、一から勉強しています。他の部署においても、同じだと思います。“地域に貢献したい”という思いを大切に就職活動に臨んでください!応援しています。